手肌のシミを消すためのハンドクリームオススメ3選! 3ステップで真っ白な手肌に!

手肌のシミやくすみに悩んでいませんか?

顔のお手入れはしっかりとやっていても、手肌のお手入れはしていない人がほとんどだと思います。

そのため、ある時突然

「あれ? なんでこんなに手肌にシミがあるの?」

と驚く人も多いはずです。

そして、手肌のシミがあなたを見た目以上に老けさせているかも知れません。

実際、手肌は顔の次に人目に付くところです。

何のお手入れもしていないと、あっという間にシミだらけの手肌になってしまいます。

ここでは、手肌のシミやくすみを消すためのハンドクリームを紹介していきます。

結論! シミは消せます!

まずは結論。

ほとんどのシミは自分で消す、あるいは薄くすることができます。

しかし、シミの種類によっては消せないものもあります。

わかりやすく言えば、「遺伝的な要素」でできたシミは、完全に消すことは不可能かも知れません。

例えば、そばかすなどは遺伝的な要素が強いため、完全に消すのは難しいと言われています。

そのため、ここで「消せる」「薄くなる」と言っているのは、太陽などの紫外線を浴びたときにできるシミや女性の頬にできやすい「肝斑」のことです。

また、皮膚の摩擦などの刺激によってできる黒ずみややけどの痕などもお手入れで消したり薄くすることができます。

なぜなら、これらのシミや黒ずみは、肌のターンオーバーサイクルによって垢となって排出されるタイプのシミだからです。

実は、シミは本来、何もしなくても肌のターンオーバーサイクルで垢となって剥がれ落ちていくものなので、普通であれば紫外線を浴びてシミができても数週間から数か月でシミは勝手に消えてしまいます。

しかし、加齢や手肌の乾燥、紫外線などの外部ダメージのせいでターンオーバーサイクルが乱れると、シミがうまく排出されて行かなくなりシミが目立つようになります。

そこでシミを消すためにあなたがやるべきことはたったふたつ。

  • これ以上シミができないようにする
  • できてしまったシミが垢となって剥がれ落ちるように促す

これだけです。

たったこれだけで、手肌のシミは消すことができます。

まずはこれ以上シミができないようにする!

どれだけ「シミ対策」をしていても、シミがどんどん出てきていては意味がありません。

そこで、まずやるべきは”これ以上シミをふやさないこと”です。

シミができる原因のほとんどは「紫外線」によるものです。

そのため、太陽光をまったく浴びないようにすれば、かなりの割合でシミを防ぐことができます。

しかし、いくら日傘を使ったりアームカバーを使ったりしても、完全に紫外線を防ぐことはできません。

そこで、手肌のシミをできにくくするためには、紫外線によるシミ・そばかすを防ぐことができる有効成分を配合したハンドクリームでお手入れすることが重要になります。

シミを防ぐ有効成分を配合したハンドクリームを使う!

先にも説明しましたが、手肌のシミのほとんどは「紫外線によるダメージ」です。

そのため、手肌のシミが増えるのを防ぐためには、「紫外線によるシミ、そばかすを防ぐ」ことができる有効成分が配合されていることが絶対条件です。

シミ、そばかすを防いでくれる有効成分にはいくつかありますが、その中でもハンドクリームとして配合するのであれば「トラネキサム酸」が特にオススメです。

その理由は、トラネキサム酸には「紫外線によるシミ、そばかすを防ぐ」以外に「肌荒れを防ぐ」作用も認められているからです。

手肌は絶えず外部刺激にさらされているため、シミだけでなく肌荒れを防ぐことができるトラネキサム酸が特に有効なのです。

そして、トラネキサム酸は実に50年以上も医療の現場で使われている有効成分なので、信頼性もばっちりです。

また、外用薬としての副作用はほとんど報告されていませんので安心して使用することができます。

そのため、現在美白やしみのお手入れにもっとも使用されている有効成分です。

そして、できればトラネキサム酸と相性の良い「グリチルレチン酸ステアリル」も一緒に配合されていれば、なお良いです。

グリチルレチン酸ステアリルは、非常に抗炎症作用の強い成分として多くの高級美白化粧品に配合されている有効成分です。

そして、グリチルレチン酸ステアリルはシミの炎症を抑えてくれるだけでなく、手荒れなどの手肌の炎症にも良い成分なので特にオススメです!

シミを抑えるハンドクリームはこれで決まり!

シミを防ぐための有効成分「トラネキサム酸」配合のオススメのハンドクリームは、「KISO薬用ホワイトニングクリーム」この一択です!


【KISO 薬用 ホワイトニング クリーム 150g】 【医薬部外品】トラネキサム酸2%配合クリーム。

その理由は、

  • なんといっても価格がべらぼうに安い!
  • さらに160gと大容量!
  • トラネキサム酸、グリチルレチン酸ステアリルの2大有効成分を惜しげもなく配合!
  • さらに美白に良い成分「アルピニアカツマダイ種子エキス」「党参抽出物加水分解液」「油溶性甘草エキス」も配合!
  • 手肌だけでなく、全身に使える!

など、言い出したらキリがないほどイイことづくめです。

実は「KISO薬用ホワイトニングクリーム」はハンドクリームではありません。

美白クリームです。

しかし、今は販売中止になってしまいましたが、私の手荒れを治してくれた「薬用キメテホワイトニングナイトクリーム」と全く同じ成分を配合しているのです。

つまり、その効果は「薬用キメテホワイトニングナイトクリーム」とほとんど変わらないといえます。

実際に私も1か月以上使っていますが、「薬用キメテホワイトニングナイトクリーム」とよく似た使い心地で十分に満足できています。

しかも、「薬用キメテホワイトニングナイトクリーム」の価格の10分の1以下で買えてしまいます。

手荒れをシミを同時にお手入れできる「KISO薬用ホワイトニングクリーム」、使わないと絶対に損しますよ!


【KISO 薬用 ホワイトニング クリーム 150g】 【医薬部外品】トラネキサム酸2%配合クリーム。

シミの排出を促すには?

シミができにくい環境が整ったら、次にするべきは”シミを排出すること”です。

本来、シミは肌のターンオーバーサイクルでかってに垢となって排出されていくものです。

しかし、加齢や度重なる紫外線などのダメージなどによって肌のターンオーバーサイクルが乱れると、手肌にシミが残ってしまいます。

そこで、肌のターンオーバーサイクルを促すために「ピーリング」と「保湿と保水」をしてあげることがとても有効です。

ピーリングジェルでお手入れする

ピーリングとは、お肌にたまった古い角質をはがすことです。

わかりやすく言うと、”垢すり”みたいなものです。

ただ、垢すりのようにゴシゴシこすってしまうと皮膚を傷めたり、こすった刺激のせいで逆に肌が黒ずんだりシミができたりします。

そこで、シミや黒ずみができないように、ゆっくりなでるようにこするだけで古い角質をはがしてくれるのがピーリングジェルなのです。

古い角質がなくなれば、あとは自然にターンオーバーサイクルによって勝手にシミが排出されていきます。

※出典 ルミナピール

手肌専用のピーリングはこれで決まり!

ピーリングジェルは色々ありますが、”手肌専用”のピーリングジェルは「ルミナピール」一択です!

ルミナピール

なぜなら、「ルミナピール」は手肌専用に開発されたピーリングジェルだからです。

使い方はとても簡単!

お風呂上りなどの清潔な手肌に適量の「ルミナピール」をつけて、指先などで優しくなでるだけです。

すると、古い角質がポロポロと剥がれてきます。

無理に力をいれてこすることはせず、優しくこするのがポイントです。

古い角質がなくなれば、必然的に肌のターンオーバーサイクルによってシミが排出されていきます。

お肌のターンオーバーサイクルは約28日と言われていますが、手肌のターンオーバーサイクルはそれよりも2~5倍ほど長いといわれています。

なので、少なくとも2~3ヶ月は試した方が、より実感できると思います。

ルミナピール公式サイトはこちら

保水と保湿の重要性

手肌のターンオーバーサイクルは、肌の乾燥が進むにつれて遅くなることがわかっています。

その理由は、手肌が乾燥すると肌内部の水分の蒸発を防ごうとして角質が厚くなってしまうからです。

角質が厚くなるということは、それだけ古い角質がたまっていくことを意味します。

そのため、手肌の乾燥を防ぐためにはたっぷりの水分で保水・保湿をしてあげることが重要なのです。

手肌に潤いが戻れば、角質を分厚くする必要がなくなり、その結果余分な角質も剥がれ落ちていくので、必然的にシミも排出されていきます。

保水と保湿でターンオーバーサイクルにアプローチ!

手肌に最高の保湿・保水をしたいのであれば、「シロジャム」がオススメです!

なぜなら、「シロジャム」は手肌の保水・保湿に特化したハンドジェルだからです。

「シロジャム」は、手肌のシミやシワ、浮き出る血管などの老け手の症状に悩む人のために開発されたハンドジェルです。

そして、「シロジャム」は”寝る前に塗る”ナイトクリーム”です。

「シロジャム」の箱の中にはおやすみ手袋も一緒に入っていますので、「シロジャム」を塗った後は素早くおやすみ手袋を着用するのが正しい使用法のようです。

「シロジャム」は保水と保湿にとことんこだわった商品で、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分をたっぷりと含んでいるほか、ホホバオイルなどの5種類のオイルで手肌表面をコーティングします。

そのため、塗ったあとはオイル特融の”ベタベタ感”が残ります。

ちょっと悪い言い方をすれば、塗った後のサラサラ感などにはこだわって作られていないようです。

なので、お風呂上りなどにシロジャムを塗ったら、”おやすみ手袋”をつけるのが必須です。

しかしながら、その潤いは別次元で、翌朝はカサカサだった手肌は潤いたっぷりのもちもち手肌になっています。

さすがに保湿と保水を売りにしているだけのことはあります。

そして、手肌の潤いが戻れば、自然なターンオーバーサイクルで手肌のシミも排出されていきます。

シミのない綺麗な手肌のためには、断然「シロジャム」がオススメです!

手専用アンチエイジングジェル【Sirojam】

まとめ

ここまでの説明で、シミのない綺麗な手肌のためには、”シミを防ぐこと”と”手肌のターンオーバーサイクル”が重要であることが理解できたと思います。

どれだけトラネキサム酸などでシミを防いでいても、手肌のターンオーバーサイクルが遅いままだと、いつまでもシミが排出されず残ったままになってしまいます。

トラネキサム酸でシミをしっかりと防いだら、手肌にたっぷりの潤いを与えて自然なターンオーバーサイクルでシミが上手に排出されるようにしましょう。

また、ピーリングジェルをうまく活用し、古い角質を適度に取り除くことで、よりシミを自然に排出することができるようになります。

今現在、手荒れとシミが気になる人は「KISOホワイトニングクリーム」、特に手肌の乾燥も気になる人は「シロジャム」、そして「ルミナピール」でのピーリングをすれば、より効果的です。

真っ白な手肌が、あなたをより一層魅力的に見せてくれますよ!