手肌の乾燥を防ぐなら就寝時の集中ケアがオススメ!冬は要注意!

手肌の乾燥が防げなくて悩んでいませんか?

特に、一年の中でもっとも空気が乾燥する冬の季節は、顔だけでなく手肌が乾燥してしまう一番の原因となっています。

そのため、何のお手入れもしていないと気付いた時にはカサカサの乾燥しきった手肌になってしまいます。

そして、手肌が乾燥すると指先のパックリ割れやあかぎれ、主婦湿疹など色々な手肌トラブルを招いてしまいます。

しかし、

「毎日ハンドクリームを塗っていても、なぜか手肌が乾燥してしまう…」

という人もいると思います。

そんな人は「就寝時の集中ケア」を試してみてはいかがでしょうか?

人が寝ている時間帯は、手肌も外部刺激にまったく触れることがないので、お手入れをするなら断然寝ている時がオススメです。

そこで、ここでは就寝時の手肌の集中補修について説明していきます。

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ひろ

就寝時の集中ケアは、私のように仕事で絶えず水や洗剤に触れている人には特にオススメの方法です!

手袋を使ったり、手肌を守るハンドクリームを塗ることも大切ですが、寝る前にしっかり保水・保湿、回復をさせてあげると、手肌は見違えるように綺麗になりますよ!

手肌の乾燥対策に就寝時の集中ケアが必要な理由とは?

ここで、手肌の乾燥対策でなぜ就寝時の集中ケアが必要なのかを説明します。

昼間は手肌のお手入れができない?

私も含めてたいていの主婦は、昼間は仕事や家事などで絶えず水や洗剤などの刺激物に触れていると思います。

また、仕事などで水や洗剤、薬品に触れたり、事務員や銀行員の方のように絶えず紙に触れている人もいると思います。

つまり、手を使わずに、また外部刺激にまったく触れずに生活している人はいないということです。

そのため、こまめにハンドクリームを塗っていても、水などの外部刺激によってハンドクリームが取れてしまうため、すぐに手肌が乾燥してしまうのです。

水や洗剤、お湯などの外部刺激に触れている

みなさんの手肌を乾燥させる原因となる主な外部刺激と言えば、そのほとんどが水や洗剤です。

食器洗いや洗濯、掃除、炊事など、ほとんど毎日水や洗剤に触れているからです。

洗剤に含まれる界面活性剤は、手肌を守っている皮脂膜をあっという間に取り去ってしまいます。

また、洗剤と同じくらい手肌に良くないのが「お湯の多用」です。

なぜなら、「お湯」は手肌の表面を保護している「皮脂膜」を溶かしてしまうからです。

皮脂膜は皮脂や肌フローラが作り出したグリセリンや有機酸によって作られています。

つまり「油分」なのです。

そして、みなさんご存知の通り、”豚の角煮”などは冷えると油が固まって白く浮いてきますよね?

しかし、再度温めると固まった油分は溶けます。

これと同じように、「お湯の多用」は手肌の皮脂膜を溶かしてしまうので、皮脂膜を簡単に取り去ってしまうのです。

もちろん、洗剤に含まれる界面活性剤も、皮脂膜の油分を分解してしまいます。

つまり、お湯と洗剤(界面活性剤)は”手肌に良くないゴールデンコンビ”と言っても良いでしょう。

また、入浴時に使うシャンプーやボディソープなどもお湯と洗剤(界面活性剤)の組み合わせになりますので注意が必要です。

そして、お湯や洗剤で皮脂膜がなくなると手肌内部の水分が蒸発してしまうため、手肌が極端に乾燥するのです。

空気の乾燥

手肌が乾燥する季節と言えばみなさんご存知の通り「冬」です。

夏場などは、湿度が高いため手肌の水分が蒸発することはほとんどありません。

しかし、冬場になると空気が極端に乾燥するため、なんのお手入れもしないとあっという間に手肌が乾燥してしまいます。

例えば、洗濯物を干すとき、雨の日の陰干しなどではまったく乾かないですよね?

これは、雨の日は空気中の水分が多いため、洗濯物の水分が蒸発しにくいからです。

逆に、空気が乾燥した晴れた日であれば、洗濯物はカラカラに乾きます。

つまり、手肌も湿度が高い夏場に比べて湿度が低い冬場の方が乾燥するのです。

寝る前の集中ケアで手肌の潤いを取り戻す

そんな時に有効なのが「就寝時の集中ケア」なんです。

昼間、どんなに忙しい人でも夜の寝ている時間だけは何もしていないはずです。

人によって睡眠時間は違いますが、おおむね5~6時間くらいは寝ているのではないでしょうか?

つまり、この寝ている時間はまったく水や洗剤に触れることがない黄金の時間帯なのです。

この時間帯に一気に集中ケアをしてあげるのが、手肌の乾燥を防ぐためにとても有効なのです。

手肌が荒れた状態でどれだけ良いハンドクリームを塗っても、手肌の回復には時間がかかるためハンドクリームが流れ落ちるとすぐにガサガサの手肌になってしまいます。

なので、手肌の乾燥を防ぎたいのであれば、一度、手肌をある程度回復させてあげる必要があるのです。

そこで、この寝ている時間に手肌の集中ケアがとても有効なのです。

寝る前に塗るハンドクリームはこれで決まり!

寝る前に塗るハンドクリームのオススメは、なんといっても保水、保湿にこだわったものが一番です。

手肌内部の保湿成分であるヒアルロン酸やセラミドなどを配合したものが特にオススメです。

また、すでに手肌の乾燥が進んでしまいひどい手荒れで悩んでいるのであれば、抗炎症作用のある有効成分を配合した「医薬部外品」のハンドクリームがオススメです。

特に、ステロイドを使うことができない人、あるいは使いたくない人は、抗炎症作用のあるハンドクリームがオススメです。

保水と保湿の「シロジャム」

もしあなたが、極度の手肌の乾燥でお悩みなら文句なしに「シロジャム」をオススメします!

なぜなら、「シロジャム」は”保水”と”保湿”にとことんこだわった商品だからです。

特に、「シロジャム」に含まれるスクワラン、セラミドAP、セラミドNG、セラミドNPは、肌の天然保湿因子として水分をたっぷりと蓄えてくれます。

また、ホホバオイルなどの5種類の天然オイルを配合しているところも見逃せません!

特に私が注目したのはホホバオイル

ホホバオイルとは、ホホバと呼ばれるツゲ科の多年草の種子から抽出される種子オイルです。

ホホバオイルの主成分である「ワックスエステル」が肌をコーティングし、肌表面のバリア機能を助ける働きをすると言われています。

また、ホホバオイルにはビタミンEも含まれているので、天然の防腐剤としての役割や医療現場でもステロイド剤の代用として使用されることもあるそうです。

セラミドなどで手肌に潤いを与えたら、ホホバオイルなどの天然オイルでラッピング!

なので、手肌の潤い感は半端ないですよ!

そのため、寝る前に「シロジャム」をつけておやすみ手袋をつけて寝れば、翌朝はプルプルの潤い手肌になるんです!

手専用アンチエイジングジェル【Sirojam】

抗炎症作用の「KISOホワイトニングクリーム」

手肌の乾燥が進み、すでにあかぎれなどの手荒れに悩まされているのであれば、抗炎症作用のある有効成分を含んだ「医薬部外品」のハンドクリームを使うことをオススメします。

そこで、私があなたに一番にオススメするのは「KISOホワイトニングクリーム」です。

え?

ハンドクリームじゃないの?

なんて突っ込みが聞こえてきそうですが…。

実は、「KISOホワイトニングクリーム」はその名の通り”美白クリーム”です。

しかし、私が8年間悩んできた手荒れを治してくれた「薬用キメテ」と全く同じ成分を配合しているのです!

残念ながら、「薬用キメテ」が販売終了してしまったので、代わりになる商品はないかと探して見つけたのがこの「KISOホワイトニングクリーム」なんです!

寝る前に「KISOホワイトニングクリーム」をしっかりと塗り込み、「おやすみ手袋」を着けて寝ると、翌朝は見違えるほど手肌が良い感じになりますよ!

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ひろ

今現在、私が使っている「医薬部外品のハンドクリーム」「KISOホワイトニングクリーム」

美白と手荒れに良いといわれるトラネキサム酸とグリチルレチン酸ステアリルを配合しています。

そして、就寝時の集中補修はとても有効な手段です。

「KISOホワイトニングクリーム」を塗ったらおやすみ手袋を着けて寝るようにして下さい。

翌朝、今までと違う手肌の感触に驚くかもしれません。

抗炎症作用でいえば、医薬品のステロイドほどの効果はないかも知れませんが、ひどい手荒れで悩んでいる人は一度試してみる価値はあると思いますよ!

おやすみ手袋は「シルク」がベスト!

そして、おやすみ手袋は「シルク(絹)」のものがベスト!

天然繊維であるシルクは、化学繊維と比べると繊維に含まれる水分量が多いんです。

そしてさらに言えば、シルクの主成分は人間の肌と同じ「アミノ酸」でできています。

そのため、着用しているだけでお肌に必要なうるおいを与えてくれるんです!

つまり、ハンドクリームとの相乗効果が期待できるってことなんです!

綿の手袋でも良いですが、シルクでも安いものがあるので、手肌の乾燥をしっかりとお手入れしたいのであれば数百円をケチらずにシルクの手袋を使ってくださいね!

 楽天でシルクの最安手袋見つけたよ!

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まとめ

ここまでの説明で、寝る前のお手入れが手肌の乾燥を防ぐためには必要不可欠であることがお分かりいただけたと思います。

寝ている時間は、刺激物に全く触れることがありません。

そのため、手肌のお手入れをするのであれば、断然寝ている時間帯にするべきです。

潤いをたっぷりと与えてくれる

「シロジャム」を塗ってシルクのおやすみ手袋をつけて寝れば、数日で手肌は潤いを取り戻すことができます。

また、現在あかぎれなどの手荒れがひどい人は、「KISOホワイトニングクリーム」を塗ってシルクのおやすみ手袋をつけて寝ることで、手荒れの悩みから解放されると思います。

事実、私も1週間程度で水や洗剤がしみなくなりました。

「シロジャム」「KISOホワイトニングクリーム」で乾燥に負けない綺麗な手肌を取り戻しましょう!